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身に覚えのないサインの記憶

午後の陽気が窓から入ってくる明るい部屋。

卓上には地球儀と天体儀が交互に映し出すホログラムが日の光を浴びてチラチラとノイズを走らせていた。

その横には古い洋書の形をしたアカシックの端末。これで自らの魂の系譜を見ることが出来る。

椅子に深く腰掛け、8月に迫る惑星同盟への加入への書類を眺めていた。

この書類は一個人に対してのものであり、なにもこの惑星の総意という類のものではない。


『しかしまぁ…タイミングの良いことで…』

書類はきたものの、実際何故自分の元にこの書類が送られてきたのか訝しがる。

信仰の枠を超えて、真理を求める者の元に届くとは聞くが…

『一体何をするんだか、させられるんだかもわかりゃしないのに…』

脇には白い翼と黒い翼の2人の存在が立っている。

『わかったよ。サインすればいいんでしょ!』

半ば殴り書きに近いかたちでサインした。


ばっちこい スパルタ上等!



***********************

去年の5月20日にtwitterで即興小説というのが流行っていて、時間制限とテーマとお題にそって書いたものなのですが・・・

明らかにクリロズ自室でありましたよね〜って記憶です(笑)

ミカエルとルシフェルに間に挟まれてのサインだったのでなんだか壺を買わないと出してくれない部屋のような雰囲気だったきがしますw

まぁ、「悪い様にはしない」と言われたし・・・内容はよくわからないけどとりあえずサインしました←


たまたま、同じような内容の話題がtwitterであったので発掘してみました~
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クルミ

Author:クルミ
不思議な世界に興味深々♪
みえよーがみえなかろーが面白ければ良いじゃん♪
絵を描いたり、人の身体を癒したり、綺麗にしたり。

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